◆ Cバンド LNBの問題点について 『 検査センター 』 が 対策・支援・サポートしています
 FLNB局発 (L.O.) : 5.150GHz  GLNB局発 (L.O.) : 5.150GHz  H局発 H: 5.150  V: 5.750GHz

AK-5150 Cバンド LNB 『 検査センター 』検査料
                     Cバンド LNB 検査料金   特別価格:  ¥ 2,800  (ネット限定価格)
 LNBで問題をお持ちの方   『 検査センター 』 宛 問題のLNBを “送料元払い”でお送り願います スペアナ等で検査後 
                       『ご利用のための解決策』ご報告書を 同封し『ゆうパック』着払でお送り致します
 

【 Cバンド LNB検査・選定基準 】
    ◎局発(L.O.)が “5.150GHz等正確であるか” “信号強度は十分あるか”を測定器でチェックします
      〔 チューナ受信周波数 = 局発 − 衛星放送周波数 〕です。従って局発(L.O.)が狂っている場合は正しく受信できないことになります。
    ◎最適な偏波角(アンテナに向ってのLNB傾回転角度)や LNB取付深度(F/D)をチェックします.
    ◎Cバンド LNB 使用例:問題点と対策
        F局発(L.O.) 5.150GHzと 局発周波数が低い事 又韓国製等で正確ですが 偏波角の調整が重要となります。
          水平波(H):18Volt 垂直波(V):13Voltなので 2箇所以上でH波V波を同時受信するには 難があります。
        G局発(L.O.) 5.150GHzとなっていますが 某国製のためか(?) 動作しないLNBも有りました。
        H局発 H: 5.150GHz  V: 5.750GHz ・LNB電圧は共に18Voltなので複数個所受信に適しています。
          但し V波の伝送周波数が 0.600GHzほど高いのでケーブル損失が少ないS5CFB等のケーブル型番を 使用したいものです。
 ◎ LNBF・チューナ・衛星 機器 『 検査センター 』 が 衛星受信を 支援・サポートしています 
アンテナを 何回も 回している方・なかなか衛星を受信できないでいる方へ
  ・・・LNBFは動作しているのか? LNBFの性能は良いのか? 断線かな?
  ・・・局発がずれているのか?信号強度がなかなか上がらないのは なぜなのか?
  ・・・偏波角はこの角度で良いのか?方位角は正しいか?
  ・・・チューナの設定は正しいか? “寒くなる” と “暑く”なる と 調子が悪くなるのは?
  ・・・アンテナサイズが合ってないのか? アンテナ取付方法は良いのか?
このような問題をお持ちの方  『 検査センター 』 宛 問題の機器を “送料元払い”でお送り下さい
  ・・・当検査センター では 基準衛星を 既に捕捉済みです
  ・・・ご希望の衛星が 実際受信出来るのかを 検査致します。スペアナ(スペクトラムアナライザー :Spectrum Analyzer)等で
     周波数分析し 実際の受信周波数・電波強度等を 測定器で正確に測定診断いたします
  ・・・海外 衛星放送の受信を 支援・サポートしています
 ◆ Kuバンド LNB  :  検査依頼例    : 東京都板橋区 T様
 @LNBを  90cm  アンテナに取付  Aスペアナで 確認しました

【 Kuバンド LNB検査結果 】
            ◎LNBは V波では 動作しています      FGTV SAT(V波) を 受信しました(1.402GHz)
                H波での 動作確認は できませんでした
                LNB  Local Freq(局発)  =  11.327GHz です
            ◎LNBは CS用V波用と推定されます (スカパーCSのV波用)
                正式な 局発は 11.300GHz と推定されます
            ◎BS110°CS の Local Freq(局発)は 10.678 GHz です
                従いまして 本LNBは  BS110°CS用として 使用できないと 思われます

法人名 : 有限会社  あい工房
住   所 : 〒731-5101  広島市佐伯区五月が丘1-13-38
電   話 : 082-941-7771          FAX : 082-941-7770
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 ◆ Kuバンド LNBFの問題点について 『 検査センター 』 が 対策・支援・サポートしています
 @LNBF局発 (L.O.) :10.600GHz  ALNBF局発 (L.O.) :10.678GHz  BLNBF局発 (L.O.) :10.750GHz
 CLNBF局発 (L.O.) :11.200GHz DLNBF局発 (L.O.) 不明・動作不良品  ELNBF局発 (L.O.) :11.300GHz

AK-6723 Kuバンド LNBF 『 検査センター 』検査料
                    Kuバンド LNBF 検査料金   特別価格:  ¥ 1,800  (ネット限定価格)
 LNBFで問題をお持ちの方   『 検査センター 』 宛 問題のLNBFを “送料元払い”でお送り願います スペアナ等で検査後 
                        『ご利用のための解決策』ご報告書を 同封し『ゆうパック』着払でお送り致します
 

【LNBF検査・選定基準】
    ◎局発(L.O.)が “正確であるか” “信号強度は十分あるか”を測定器でチェックします
      〔 チューナ受信周波数 = 衛星放送周波数 − 局発 〕です。従って局発(L.O.)が狂っている場合は正しく受信できないことになります。
    ◎最適な偏波角(アンテナに向ってのLNBF傾回転角度)や LNBF取付深度(F/D)をチェックします.
    ◎LNBF使用例:問題点と対策
        @局発(L.O.)10.600GHzのLNBFでは 局発が 例えば 10.590GHz,10.596GHz等に新品でも ズレている事が多々あります
        A日本製10.678GHzの局発はとても正確で しかも感度も最高です。中間の樹脂を外し フィードホーンアダプターで調整します。◎
           (110°/BS・CSデジタルアンテナ取外LNBF)+( あい工房製 電圧変換器 AK-1311 ¥1,500 ) で快適に使用出来ます。
        B韓国製10.750GHzの局発は 正確です。通常 フィードホーンアダプターで φ40mm調整します。○
          “特価品”等と称して 安価で販売しているサイトのLNBFは ひどく感度が悪い物が多々あります。
        C昔のSONY製等 局発(L.O.)11.200GHzのLNBF。程度の良い名品を入手するに 難があります。
        Dオークション等で 入手したLNBFが動作しない時もあります。
        E局発(L.O.)11.300GHzのLNBFでは 局発が 例えば 11.287GHz,11.310GHz等に新品でも ズレている事があります
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ご来店誠に有難うございます。衛星放送を楽しんで頂く製品類を設計・製造し皆様のお役に立つべく研鑚・努力して行きます。ご声援宜しくお願い致します。 (有)あい工房
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